ふくらはぎをベイザーで

施術後はアフターケアを

アフターケアの重要性とは

脂肪吸引と言うと「痛みがずっと続いてしまうのでは?」「内出血などは残ってしまわないの?」「余計に足がむくんでしまうという噂を聞いたことがある。」など、ネガティブなイメージを抱いている人も少なからずいるのではないでしょうか。

ベイザーの脂肪吸引を受けたあとは、アフターケアが非常に大切です。手術後は、一ヶ月間専用の圧迫下着を使用し、脂肪吸引によって薄くなった脂肪層をキープしましょう。こうした行程を怠ると脂肪層に繊維組織が入ってしまい、せっかくの脂肪吸引の効果が下がってしまいますので、理想の美脚を手に入れるためにもアフターケアを丁寧に行いましょう。

また、ストッキングや包帯などを利用し、圧迫することも効果的です。脂肪吸引後は、皮膚が固くなったり、むくみが出たりとふくらはぎにさまざまな変化が見えるため、アフターケアをしっかりと行って良い方向へ導いてあげましょう。

更に、まれにふくらはぎだけでなく足の甲までむくみが出ることもあります。しかし、ふくらはぎの脂肪吸引を受けてからしばらく立つとむくみは改善し、その後はむくみが出にくくなります。

理由は、余分な脂肪が吸引されたおかげで血流が促進され、老廃物がきちんと排出される身体になるからです。脂肪吸引後一週間程度はむくみがかえってひどくなったように感じ、心配に思ってしまうかもしれませんが、しっかりとアフターケアを行えば必ず治まりますのであせらずに効果が現れるのを待ちましょう。

脂肪吸引より、目安として一ヶ月程度経過すると、細さが目に見えるようになります。血行も促進され、徐々に健康的な身体に生まれ変わっていくはずです。しかし、1、2ヶ月ではまだつっぱり感などが残り、皮膚も固く感じられてしまうかもしれません。完成までには少なくとも三ヶ月かかりますので、その間圧迫やマッサージなどを丁寧に行いましょう。